実際にあった探偵のトラブル事例

弁護士資格ないのに示談交渉、行政書士ら2人逮捕

弁護士資格がないのに、報酬を得る目的で、損害賠償請求の交渉をするなどしたとして、大阪地検特捜部は2日、行政書士U(56)、探偵会社「N」(大阪市淀川区)社員・M(29)両容疑者を弁護士法違反容疑で逮捕した。

U容疑者は「法務探偵」の肩書で、同社から依頼者の紹介を受けて、個人的に示談交渉など様々な資格外の業務を行っていたといい、大阪弁護士会(M会長)から同法違反容疑で告発されていた。調べでは、2人は共謀し、信用探偵業者とトラブルになった女性の依頼を受け、2003年12月、信用探偵業者と損害賠償の請求交渉を行った。さらに今年1月には、印刷会社からの依頼で、印刷会社の元男性従業員の横領・背任事件に関し、元従業員側と損害賠償請求の交渉をした疑い。 両容疑者は容疑事実を認めているという。

U容疑者は、交通事故で夫を亡くした女性から、事故の相手方が加入する自賠責保険請求の手続きを請け負った際、示談交渉の委任も持ちかけて100万円を受け取るなどしており、同弁護士会が、弁護士法で禁止された「非弁活動」にあたるとして、今年5月、特捜部に告発していた。

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