実際にあった探偵のトラブル事例

死体遺棄容疑の妻、夫を装いメール殺害の約1カ月後

東京都渋谷区、会社員Mさん(30)の遺体が同区や新宿区で見つかった事件で、Mさんの安否を気遣う知人に今月9日、Mさんの携帯電話からメールが送られていたことがわかった。送信は殺害から約1カ月後の時期にあたる。死体遺棄の疑いで逮捕された妻のS容疑者(32)が、Mさんが自らの意思で失跡したように装うために偽装工作をした可能性が高いと、警視庁新宿署捜査本部はみている。

捜査本部の調べや関係者の話では、Mさんの高校時代の同級生の男性が今月7日、Mさんの行方がわからなくなっていることを知り、携帯電話で励ましのメールを送信。今月9日にMさんの携帯電話から「いろいろと迷惑かけてごめん。こんなことしてたってどうしようもないのは分かっているんだけど。みんなにもあわす顔ないです」などと返信が来たという。

Mさんは、殺害されたとみられる前日の昨年12月11日夜、この男性が働くレストランに、同僚や取引先の関係者ら約10人で来店。午後11時まで食事をした。その後、2次会のため店を移した様子だったという。数日後、この男性に対し、Mさんの同僚から「店に行った翌日から出社していない」と連絡があったS容疑者からも「店ではどんな様子だったか。どういう人とつきあっていたのか。夫の実家の連絡先も知らないので教えてほしい」などと電話があったという。

S容疑者は捜査本部の調べに対し、「12月12日早朝に夫が帰宅し、寝入ったところをワインの瓶で殴った」と供述しており、男性へのメールは、S容疑者が事件を隠そうとして送った可能性が高いという。また、S容疑者が事件前、探偵を雇ってMさんの行動を調べていた可能性があることもわかった。

Mさんの友入によると、昨年の同窓会で、Mさんが「通帳から一気に何十万円も引き出されていた。妻を間いつめると『浮気調査』で探偵を雇ったと認めたよ」と話していたという。深刻そうな様子ではなかったといい、友人は「その時はまさかこんな事件が夫婦の間で起こるとは思わなかった」と話した。

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