品川めぐみ調査事務所に今までにご依頼いただいた案件の一部を当社の調査事例としてご紹介させていただきます。なお、お客様のお名前や固有名詞、地域等に関しては、プライバシー保護の観点から修正を加えております。
GPSの発見後、警戒を強めた夫の浮気調査
基本情報
- 相談者
- 妻 女性(30代)主婦 石川県在住
- 対象者
- 夫 男性(30代)会社員 石川県在住
ご依頼に至るまでの経緯
相談者様は、ご主人から突然離婚を求められたことをきっかけに、他の女性の存在を疑うようになりました。以前から帰宅時間が遅くなる日や、理由のはっきりしない外出が増えていましたが、ご主人に尋ねても詳しい説明はなく、離婚を急ぐ理由も分からない状態でした。不安を感じた相談者様は、当探偵事務所へご相談いただく前に、ご自身でご主人の車にGPS端末を取り付け、行動を確認しようとされました。しかし、その端末をご主人に発見されてしまいます。それ以降、ご主人は周囲を警戒するようになり、行動する曜日や時間帯も一定ではなくなりました。
なお、ご自身でGPS端末を取り付ける行為は、取り付ける場所や状況によっては法的な問題が生じる可能性があります。判断に迷われる場合は、行動を起こす前にご相談ください。
相談者様は、離婚について判断される前に、まずは浮気の事実を確認し、今後の話し合いに備えて記録を残したいとお考えになり、当探偵事務所にご依頼いただきました。
調査結果
相談者様からこれまでの帰宅時間や外出の傾向を伺い、金沢市内を中心に、約3週間のうち可能性が高い日を選んで複数回の調査を実施。初回の調査では、対象者が女性と接触している様子を確認し、女性が使用していた車両を記録しました。しかし、その後の調査では女性が別の車両を使用するようになっており、調査を意識して変更した可能性も考えられました。
さらに、対象者はそれまでとは異なる時間帯に外出するなど、行動の仕方にも変化が見られたため、相談者様から寄せられる情報をその都度整理し、慎重に調査を継続。平日の夜、対象者が勤務先を出た後、女性と合流する様子を確認しました。
二人は食事を済ませた後、宿泊施設へ入り、数時間後にそろって出てきたため、その一連の状況を撮影し記録に残しました。
別の日にも、同じ女性と合流して宿泊施設へ出入りする様子を確認。複数回の状況を記録できたため、写真と行動の経過を整理し、調査報告書として相談者様へお渡ししました。
後日談
報告書をご確認いただいた相談者様は、すぐに離婚を決めるのではなく、今後の生活や話し合うべき条件を整理したいとご希望されました。当探偵事務所から提携弁護士との面談をご案内し、専門的な助言を受けながら、ご主人との話し合いを進められることになりました。本件は、相談者様による事前の確認行動が発覚し、対象者の警戒が強まったことで、通常よりも慎重な対応が必要となった事例です。相手の行動が読みにくい状況でも、情報を整理しながら進めることで、必要な記録を残すことができました。
品川めぐみ調査事務所は、プライバシーに配慮しながら、依頼者様の不安を解消し、真実を明らかにするため、尽力しております。もし、あなたも同様のお悩みを抱えているのであれば、お気軽にご相談ください。安心をカタチにいたします。
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